いろんなことをあきらめずに向き合っていきたい方へ


警告「人生を棒にふる可能性大」

 

 

一般的な学校の退学率は15%程度ですが

ADHDの人は33%もあります。
さらに、高校留年は50%と上がります。

 

 

やっと入った大学も、卒業できる
ADHDの人は、5%と低いのです。

 

ADHDの方の退学率や離職率で、分かる事があります。

ここでは、注意点も含め説明していきます。

 

学校を退学する要因

やはり、一番大きな特性ともいえるものが
原因となっているのでしょう。
集中して勉強できなかったり、提出期限に
間に合わないなどがあげられます。

 

 

忘れ物が多くては、
先生からの評価も下がる一方です。

 

 

せっかくできた新しい友人も、
最初はいろいろサポートしてくれるでしょう。
ですが、度が過ぎてくると
次第に離れていってしまいます。

 

 

やがて、どこにいても一人になり、
楽しくなくなり、退学の道を選びます。

 

離職の要因

ADHDの人は転職回数が多いのが特徴です。

同じ仕事を長く続けることができず
職を転々とします。

 

 

一つに落ち着くことができないため、
短期間で変わっていくのです。

 

 

また逆に、仕事につかない人が
ADHDを持っている人に多くいます。
会社内でのトラブルや人間関係が原因で
やめてしまって、そのままになるのです。

 

 

もしくは、会社から辞めさせられることも
あるかもしれません。
そうならないように、集中する練習をして
少しずつでも持続していきましょう。

 

離婚の割合も高い?!

ADHDの人は話を聞かないことがあります。

お互い、腹を割って話し合えば
解決するようなことだったとしても怒ります。

 

 

問題が解決するために話し合うのが
面倒だと感じてしまうのです。
そして、それなら離婚して一からした方がと
安易に決めてしまいます。

 

 

離婚は一人で決められるものではありません。
ですが、相手も人間です。
感情もあります。

 

 

少しずつ信頼の壁が崩れていって
すれ違い始めてしまいます。

 

 

相手にADHDのこと、自身のことを
しっかりと伝えて分かってもらいましょう。
分かってほしいと話せば、
相手は必ず聞いてくれます。

 

 

投げやりな行動は、後で後悔
つながっていくかもしれません。

 

決められた提出物は出す事。協調性を持つこと。

話し合う事。これらが苦手なせいで、生き辛くなるのです。

 

次のページでは子供の頃の悩みを
思い出してみようという話をします。
ADHDの兆候は子供の頃からある!

 

 

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