プランを企画倒れにせず形にしていきたい方へ

豊かな想像力を生かす方法

 

 

想像力が豊かでいろいろなアイデアを
ADHDの人は持っています。
人が考えつかないような
個性あふれるものを持っているのです。

 

 

人と違った個性的なアイデアのことも多く
ひと目をひきます。
また、アイデアの種類も豊富で
次から次へとたくさん出てきます。

 

想像力を生かすには、ADHDの持つ改善点を知りましょう。

ここでは、特徴を詳しく説明していきます。

 

想像力を邪魔する特性とは?

 

面倒な企画書やプラン作成が苦手

 

何かを考えていると、思う以上に
たくさんのアイデアがあふれ出してきます。
上司からも、

 

 

 

 

君の企画、進めるから企画書出して


と言われたりもするでしょう。

 

ADHDの人は言うのは好きです。
ですが、企画となると作れず、最終的には
放りだしてしまいます。
具体的なプランの作成ができないのです。

 

 

また、面倒なことも苦手です。
作る段階で手間なことが出てくると、
やめようとしていまいます。

 

せっかくのアイデアも、緻密な作業が邪魔をします。

面倒な事を放り出すという特徴があります。

 

 

待つことができず先走る

『思いついたら即実行』と、考える人が

多いのが、ADHDです。
様子を見て、タイミングを見計らうことが
できないので、先走るのです。

 

 

アイデアが出ると、後先考えずに
即実行したくなってしまうのです。
そして、時間がかかるようなことがあると
別の企画に興味を取られることもあります。

 

 

一人の考えだけで進めてしまう

いいアイデアがあると、
それを一人で進めてしまおうとします
それは時として、周囲との秩序を乱す
原因となってしまいます。

 

 

個人のことであれば、独断での行動は
人に迷惑さえかけなければ、問題ありません。
ですが、社会の中となるとそうもいきません。

 

 

ひどくなると、周りからは自己中心的な人
思われてしまうこともあります。

 

 

同じように周りと合わせることが重要である
組織の中では特にそうです。
動けるだけの力に伴うだけの協調性や
周囲への配慮が必要です。

 

 

せっかくの能力を生かせる状況を
自ら作っていきましょう。

 

 

次のページでは事故に合いやすいので
気をつけるようにしようという話をします。
周囲への注意を高める必要性+ !

 

 

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