何事も冷静に判断していきたい方へ

私がどのように感情コントロールをしたか

 

 

 

ADHEの人は感情の自制が
きかないことが多く、
時としてそれは
周りへの迷惑になります。

 

 

自制がきかないとは
どんなことでしょう。

 

ここでは、感情のコントロールについて詳しく見ていきます。

改善の手がかりが見つかるでしょう!

 

感情のコントロールができない

小さなことでも強い怒りを感じてしまい
怒ってしまうことが多くあります。
人によって、怒る対象は違いますが
靴がそろっていないなど、些細なことです。

 

 

ですが、ADHDの人にとっては、これらは
大問題に感じてしまうのです。

 

 

感情のコントロールができず、怒ります。
本人は、相手が嫌いでしているわけでは
決してありませんので、怒れば終わりです。

 

 

ですが、怒られた側には、
わだかまりが残るでしょう。

 

 

こういった怒りの爆発は
相手が誰であってもおこります。
家族、友人、同僚、上司など、相手を選ばず
感情と共に怒ります。

 

 

ですので、交友関係が崩れたり、仕事では
トラブルになることが多くあります。

 

感情のコントロールが出来ない弊害

欲しいものは欲しいと頑固に思い続ける

傾向があります。
そして必ず手に入れようとし、
最終的には手に入れます。

 

 

ですが、手に入ると急に熱が冷めて
新たなものに興味の対象が移ります
そして、欲しくなって手に入れる、
これを繰り返し続けるのです。

 

 

買い物依存症になりやすいのも
ADHDを持っている人の傾向です。

 

 

また、何かにハマってしまって
抜けられないということもあります。
ゲームを始めるとやめられなかったり、
テレビを永遠と見続けてしまったりなどです。

 

 

依存傾向がある

使える金銭額に差はありますが、買い物や

ゲームなどに依存してしまう人がいます。
ひどくなってくると、たばこやお酒などを
過度にとってしまうこともあるでしょう。

 

 

日本ではまだ比較的少ないですが、
薬物に手を出してしまう人もいます。
依存は先のことを甘く考えているから
起こってしまうのです。

 

 

少しだから大丈夫と思っていても、先で
はまってやめられない状態かもしれません。
少しだから大丈夫という変な自信は持たず、
先の見通しをしっかり見据えましょう。

 

 

一般的にも、飲酒やたばこは、そう簡単には
やめられないものです。
見通しの甘さが依存につながってくるのです。

 

 

次のページでは企画の仕方を
身につけようという話をします。
想像力豊かなのでアイデアが豊富!

 

 

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