ADHDで治療薬を服用している方へ

あなたも集中力を
手に入れたくありませんか?

 

ADHDに対する日本の治療は

海外に比べて遅れています。
今日は、海外でも大人のADHDの治療には
薬物治療が行われています。

 

 

コンサータと同成分でADHDの大人に投与して
テストすると、約80%に効果が出ています。
海外では薬を使う方が、使わないよりも
リスクは小さいと言われています。

 

ここでは、投薬によるADHDの治療についてご紹介します。

効果や具体的な副作用が気になる方は、必見です。

 

薬で併存症を予防できる!?

薬で緩和できるものは

ADHDの症状だけではありません。

 

 

コンサータのような中枢神経刺激薬を使って
治療をした人がいるとします。
この人はのちのちに併存症を発症する確率が
とても低いことが分かっています。

 

 

逆に、薬による治療をしなかったら
併存症の発症率は高くなります。

 

 

うつや素行障害、強迫性障害の発生を
半分から3分の1で軽減できるのです。

 

ADHDだけではなく、併存症の発生率を低下させます。

薬で、併存症の不安も取り除かれます。

 

薬物依存の心配

日本でのADHDなどの薬について

あまりいいイメージはありません。
それは依存性があると言われているからです。

 

 

もちろん正しい用法や用量を守っていれば
問題はありません。
ですが、精神薬のほとんどは、中枢神経へ
働きかけるものが多いのも事実です。

 

 

ですが、使わずに自己コントロールが
できないまま苦しむのも酷な話です。
それなら、きちんと有効な作用が得られて
心身共に楽になれるように薬を飲みましょう。

 

 

そして、周囲との関わり、人間関係を深めて、
さらに人生をよくしていきましょう。

 

薬物依存を過度に怖がるのは、ナンセンスです。

まずは効果を見定め、上手に利用する事が大切なのです。

 

薬での治療の効果

 

ADHDの人は、もともと興味のないことには
手を出すことはほとんどありません。
ですが、そういったことにも集中して
取り組むことができるようになります。

 

 

不注意が多かったのが、少しずつ
減ってくることが実感できるでしょう。

 

 

働きが悪くて困っていた
ワーキングメモリーもよく働きます
段取りを組むこともできてくるでしょう。

 

 

感情のコントロールもできてくるはずです。

 

 

次のページでは併存症も薬で
治療するものがあることを知ろうという話をします。
併存症はこんな症状がある!

 

 

学習障害や自閉症についてに進む

 

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