いろいろな作業の段取りをうまくつけたい方へ

段取りをうまくつけるための秘訣

 

ADHDの人は、頼まれると断れない傾向が
とても強くあります。
そして、安請け合いをしてしまい、
全部処理できずにパンクするのです。

 

 

それは信頼した人へ
迷惑をかけてしまうことにもつながります。
やりたいと思っても、できる確信がなければ
断るようにしましょう

 

 

中途半端が一番よくありません。
すべてにおいてが
社会では必要とされるのです。

 

請ける前に確認を

時間的に可能かどうか確認をする

すでに手一杯の時は

断ることも相手への思いやりです。

 

できるようであれば、完成までの余裕と
いつするのかを確認しましょう。
時間があっても、提出日までにできなければ
引き受ける意味がありません。

 

即答はしない

一度受け取り、『確認して

後で返事をします』と答えましょう。
社外であれば、
社に持ち帰って検討します
がスマートでしょう。

 

少しの余裕をもって仕事をすることは
作業効率と仕事の質の向上につながります。
相手に信頼してもらえるような
対応が大切です。

 

仕事を頼まれたら、即答する事は避けましょう。

一度検討するというステップを踏む事が、大切なのです。

 

優先順位をつけてみよう

人は無意識のうちに、
優先順位をつけて仕事をしています。
ADHDの人は、この優先順位づけ
下手なのです。

 

 

優先させるべきものが分からなければ
相談して解決しましょう。
分からないまま一人で抱えると
あとでつらくなります。

 

 

相談することで、ひとつひとつの
考え方を学びましょう。
それを次は自分で決められるように
練習していくのです。

 

 

優先順位をつけたら、
いつまでに終わらせるかを決めましょう。
完了日を決めることで、見通しがつき
作業効率があがります。

 

一人で抱え込み、辛くなる必要はありません。

人に相談し、優先順位をつければ大丈夫です。

 

To Do リストはとても有効

1日ですべきことを書き出す。

書くときは、できれば優先度の高いものから、

もしくは時系列がベストです。

 

それに沿って順番に済ませていく
忘れることが減ります。

 

常に時間の配分を考える。

1日のうちで段取りを見直す時間を
取ることも必要でしょう。
お昼休み後がちょうどいい頃合いです。

 

見直すことで、優先順位を変えたりするなど、
効率化がさらにはかれるようになります。

 

終わったものは線を引いて消していく。

何かの理由でできない、保留中などの時も
それぞれの理由を書いておきましょう。

 

後で見たときにひとめで分かるように
工夫しておくことも効率化のひとつなのです。

 

 

次のページではうまい時間配分の
仕方をしようという話をします。
時間配分は余裕を持つことにもつながる!

 

 

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