周りにADHDであることを理解してもらいたい方へ

あなたも良好な人間関係を
手に入れたくありませんか?

 

 

ADHDの特性である人間関係の構築の難しさ
相手に伝えて分かってもらう必要があります。
もちろん、伝えて分かってくれる人と
分かってくれない人がいます。

 

 

ですが、伝えないことには、何も状況は
今と変わることがないのです。
勇気を出して、話しかけて、
自分について話してみましょう。

 

固定観念を打ち破る

どうしても人間ですから、思い込みや

こうだろうという固定観念を持っています。
ADHDの人は気配りができない、衝動的に
行動するので困る、などです。

 

 

ですが、ADHDがあるからといって
気配りができないわけではありません。
何かに集中するあまり、周りのことが
目に入らないだけなのです。

 

 

もちろん、通常であれば、そんな言い訳は
通用しないでしょう。
ですが、きちんとした人間関係を構築して
いれば、言い訳とは受け取らないはずです。

 

 

誤解を招かないように、最初にそういった
問題の芽は摘み取っておくことも大事です。
ADHDの特性を相手が知ってくれているだけで
状況判断をしてくれるようになります。

 

 

それは、人間関係のトラブルを防ぐ
最良の方法でもあるのです。

 

 

また、相手を不快にさせるようなことを
してしまう可能性もあります。
そういったことも
合わせて事前に伝えておきましょう。

 

ADHDの特性を、予め伝えておく事がポイントです。

未然にトラブルが防止できますので、有効な手段といえます。

 

うっかり失礼なことを言ってしまった

ADHDの人は失言が多いので注意しましょう。
独り言や心の中で思っているだけのことでも
声に出ていることが多くあるようです。

 

 

自分では何も言ってないのに、人間関係が
なぜがぎくしゃくしてると感じます。
自分では気づかないうちに言葉に出して
しまい、相手が聞いていた可能性があります。

 

 

失言しないようにするのが一番ですが
万が一してしまった時の対処方法が大事です。
まずすぐに謝ることです。
どんな状況でも、必ず先に謝ります。

 

 

素直に非を認めることは、相手との確執も
少ないうちに解決することができます。
ちょっとぐらい、と謝らないでいると
周りからの評価は下降する一方です。

 

 

それは、悪い評価につながっていきます。
誤解や悪い評価を付けられる前に、謝って
きちんと正しておくことが大事です。

 

謝らないという行為は、評価をどんどん下げてしまいます。

ADHDとは関係の無い、心の持ち方が原因だからです。

 

ADHDの特性の代表例

ADHDの特性の代表的なものを、ご紹介します。

 

周りへの配慮ができない

集中しすぎてしまい、周りが見えなくなり

結果として、気配りできないと思われます。

 

集中してしまっても、適度に周囲を見る
余裕というのは必要です。
アラームなどで時間を区切ることで
周囲を見るタイミングもできるでしょう。

 

忘れっぽいところも多い

時間にきっちりしている人などは、
1分の遅れでも許されないでしょう。

 

最初に伝えておくといいかもしれません。
ただし、それを言い訳に、毎回遅れていると
信用を失っていきますので注意しましょう。

 

 

次のページでは理解者を見つけることが
円滑な活動へつながることを知ろうという話をします。
得意なことを生かすためには環境を整備する!

 

 

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