うっかりミスをよくすると悩んでいる方へ

警告「ミスの積み重ねは
あなたへの信頼を落とします」

 

ADHDの人はミスが多いといわれています。

覚え間違いや、言われたことを忘れることが
原因となってしまうのでしょう。

 

 

最後まで話を聞かないために、重要な
ポイントを聞き逃してしまうこともあります。
聞いただけで終わらせずに
工夫することが大事です。

 

ADHDの人が起こしがちなミスの防ぎ方をご紹介します。

効果的な方法で、仕事をスムーズにこなしましょう。

 

あえて文字にして残してみる

仕事などで支持をもらう時、
口頭で受けることが多いでしょう。
相手がADHDのことを知っているのであれば
文面にしてもらうように依頼しましょう。

 

 

全員にそんなことをお願いすると全てを人に
させている人という評価になるので注意です。
もしくは、自分できちんとメモをとって
目視で確認していきます。

 

 

終わったらきちんと報告をしてから
メモを廃棄するようにしましょう。
メモを取る時のポイントは、指示を受けた
日時や、完了の日時の書き留めです。

 

 

また、誰からの指示か、終わったら
誰に報告をするかも大事なポイントです。

 

すぐ思い出せるように、ポイントを押さえて書きましょう。

自分で努力する事も、社会では必要とされます。

 

必ず復唱をして確認を

口頭で受けてしまった指示は必ず復唱して

相手に再確認します。
そしてメモできる時にすぐ書きましょう。

 

 

聞き間違いが多いこともありますので
言い換えて確認する工夫も必要です。

 

 

また、指示を受けた時に誰かといれば
一緒に確認をしてもらいましょう。
頼るのではなく、間違えないために
お願いをするのです。

 

 

全てを他力本願にすると、周りからの
サポートは失われていきます。
あくまで、自分でする姿勢を見せること
サポートを得るために大事なのです。

 

メモを取ったら、内容が正しいか確認してもらいましょう。

ダブルチェックで、よりミスを防いでいく事ができます。

 

周囲への伝え方ひとつで変わる

ミスしやすいことを知ってもらうことで

周りに助けてもらうことができるでしょう。
ただし、自分ができないからやってもらうと
いう姿勢では、誰も快く助けてはくれません。

 

 

努力していること、これだけやったから
確認してほしい、など行動で示すのです。

 

 

もちろん、失敗や間違いは
誰でもしてしまうものです。
そうなったら、必ず非を認めて
謝罪をしましょう。

 

 

その対応の積み重ねが、周りの理解に
つながり、助けてもらえることになるのです。
また、周囲へ事情を説明することで、
理解を得られるようにしましょう。

 

 

それが作業効率を上げる方法にもなります。

 

 

次のページでは単純なことは苦手だと
逃げてしまわないようにしようという話をします。
集中力を保つ方法を見つけることが大事!

 

 

コツコツ行う作業が苦手の人の対処法に進む

 

ADHDの対処法一覧に戻る

管理人がADHDを克服した方法



スポンサードリンク


ADHD克服ブログTOP

関連ページ

@約束やスケジュールを忘れる
ADHDの人は比較的忘れぽっかったり、物をなくしたりすることが多いです。ですが、工夫をすることによって、特に『忘れる』というところを防ぐことができるようになります。
A忘れ物が多い・ものをすぐ無くす
忘れ物をしやすい傾向にあるADHDの人は、忘れないようにする工夫をする必要があります。パソコンや携帯のアラームやリマインダー機能を有効に活用することで忘れることを防げます。
Cコツコツ行う作業や勉強が苦手
集中を持続することは、普通でも難しいものです。ですが、工夫をすることで、持続することは可能なのです。時間を決めて集中したり、気が散らないような環境を作るのも工夫のひとつです。
D作業の段取りや計画が立てられない
頼まれた仕事を安請け合いしていると、手が回らなくなってパンクしてしまいます。それを未然に防ぐためには、依頼があった時に、できるかどうかを冷静に判断して、時には断る勇気も必要となるのです。
E時間配分を計画できない
うまく時間を配分できない時、予定がすべて狂ってしまうことになります。予定が狂うと、周りへの迷惑が生じたりして、信頼を失っていくことにつながります。それらを避けるために、時間配分をすることが大切なのです。
F人間関係で躓きやすい
家庭でも会社でも学校でも、人間関係があって組織がなりたっています。お互い信用していなければ、人間関係は成り立ちません。相手の信用を得るためにも、そして自分が相手を信頼するためにも、きちんと分かり合える必要があります。
Gルールが守れない
ADHDを受け入れてくれる環境と、受け入れてくれない環境では、同じ『働く』仕事であっても、日々自分にかかるストレスや楽しさが大きく変わります。受け入れてもらえるように努力することも大事ですし、ある程度の一般ルールを守るのも大切なことだと覚えておきましょう。