自分に合った薬を見つけたい方へ

薬でADHDを
コントロールできるようになりました

 

 

薬をうまく使うことで、
ADHDの行動特性を制御できます。
また怒りの感情などの抑制も
できるようになるでしょう。

 

 

薬を飲むのが嫌だからと逃げずに
自分に合った薬を見つけましょう。
そうすることで、人間関係も構築でき、
サポートしてくれる人が増えていくはずです。

 

ここでは、ADHDと薬の関係についてお話しします。

メリットは沢山ありますので、薬の使用も視野に入れましょう。

 

コントロール力をつける

小さい頃であれば、薬の効果が
あまり実感できないかもしれません。
ですが、10歳を過ぎると
かなり実感できるようになります。

 

 

使う主な薬はコンサータと言われるもので
中枢神経刺激薬となります。
これが現在の治療薬の中では
一番効果がある薬とされています。

 

 

ADHDの人が初めてコンサータと使用して
使用前の自分と比べると違うと言います。
今の自分が、前の自分とは
全く違う人間だと思うそうです。

 

 

今まではコントロールできなかった
自分の感情を抑制できるのです。
注意力散漫や集中力の持続、落ち着きなどを
自分の力で制御できるようになるのです。

 

 

自分自身のコントロールができると
次はいろいろなことが考えられるのです。
例えば、集中するにはどうするか、人の話を
最後まで聞くには、などです。

 

 

そうやって考えることで、人の話に
割り込んだりせず、聞くことができます。
忘れないように工夫することにも
気を配れるようになるでしょう。

 

 

薬を使っている間は一時的にではありますが
他の人たちと同じように行動できます。
その間に、できるように努力と練習
繰り返すのです。

 

毎日の生活をスムーズに遅れる投薬は、10歳ごろから

使用を開始すると、心の成長を妨げる事もありません。

 

薬を切ることができる可能性もある

ADHDの人が薬を使って治療することで

飲んでいる間にコントロールできます。
それを続けていくことで、コントロールする
力が少しずつ身についてくるでしょう。

 

 

ずっと続けていると、薬に頼らなくても
自分自身で統制をとることができるのです。

 

 

薬の服用を決められた通り続けた上で
自分のコントロールし続けていくのです。
短時間でできるものではありませんので
根気よく、長期的に続けていきます。

 

 

少しずつ、薬を飲まなくても
コントロールできる自分がいます。
そして、薬を減らし、最終的には
なしにすることができるのです。

 

 

服用しながら身につけた対処法を駆使して、
普通の生活を送れるようになるのです。

 

 

ADHDの薬は飲み続けないといけないという
イメージが強くあります。
ですが、一生飲み続ける必要はなく
状況に応じてやめることが可能なのです。

 

一生投薬が必要だというわけではありません。

徐々に、自力で普通の生活を送る事も可能です。

 

飲み忘れないように気をつけて

1回ぐらい飲み忘れてもいいか、

なんて甘い考えは持ってはいけません。
一度飲み忘れると、次もいいかと
どんどん飲まなくなってしまいます。

 

 

せっかくコントロールを助けてくれる薬を
自ら放棄することだけはやめましょう。
いったん処方されたら、医師から
減量もしくは中止の話がでるまで服用です。

 

 

回数、飲む時間、すべてにおいて
きちんと守ることを心がけます。
飲むことを忘れるようであれば
アラームをきちんとかけておきましょう。

 

 

薬を飲み続けるという作業は、決められた
単純作業を続ける特訓でもあるのです。

 

 

次のページでは社会生活で必要な
スキルを身につけようという話をします。
ソーシャルスキルを身につけることが一番大事!

 

 

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