ADHDの管理人について知りたい方へ

ADHDであっても、
結婚だって出来るのです!

 

 

 

ADHDには、多くの特性があります。
その特性のせいで
人生が思うようにいかないと
辛い思いをしている人もいるでしょう。

 

 

本人は、出来ない自分が当たり前
でも周囲は、振り回されている!
という事が分かっている事も
多々あるのです。

 

 

だから、ADHDの本人は
そのギャップに苦しみ
なんとか人から愛されたい
受け入れられたいと
願っているはずです。

 

小学校時代から辛さが始まった

机にじっと座れない私。

当然、先生にはいつも叱られ
親は学校に呼び出されていました。

 

 

今のように、
ADHDの知識がある先生は
学校には一人もいませんでしたし
ADHDという存在自体
ポピュラーなものではありませんでした。

 

 

ずっと、人格を否定され
それでも行動を直せない私。
叱られ続ける私

 

 

なぜ叱られてばかりなのか。
ここが、理解出来ていませんでした。

 

 

具体的には

ADHDに悩む全ての人のために・・・

でお話ししています。

 

 

学生時代は、
友達が出来ずに孤独を感じ
自分を責めることもありました。

 

 

ADHDを知る事から始める

 

 

私は、自分がADHDであると
大人になって気づいたのですが
最初に行ったのは
とにかく知識を増やす事。

 

 

  • ADHDの特性
  •  

  • ADHDの問題行動
  •  

  • ADHDは周囲からどう見られているか

 

 

これらを「客観的に知る」
という作業を徹底したのです。

 

 

 

なるほど、だからあの時は怒られたんだ


 

 

という事が、段々明確になってくると
今度は、
ADHDをコントロールしたい!
と思うようになったのです。

 

 

私は、ADHDを随分コントロール出来ています。

お蔭で、友達も増えましたし
仕事も責任のあるものを
任されるようになりました!
結婚だって、出来たのです。

 

 

ADHDの特性は、
ある場所や分野によって
長所にもなれば短所にもなり得ます。

 

 

そこを、自分で把握して
自分なりに考えて行動する事。
これが、一番の基礎なのです。

 

 

 

公的支援を上手に使う事も大切です。
ADHDを始めとした
発達障害に対する
公的支援も、近年充実しています。

 

 

就労支援もありますし
どの年代であっても、
その時の悩みを解決に導く場所
用意されているのです。

 

 

そのような場所を、
自分なりに把握しておく事は
ADHDと付き合ううえで、
随分と助けになるはずです。

 

 

あらゆる情報を手に入れ
自分の人生に生かすことが重要でしょう。

 

 

今では、趣味に没頭しています!

私の今の趣味は、
40代でハマった昆虫採集です。
驚くと思います。
だって、40代主婦ですからね(笑)

 

 

でも、これもADHDの特性を
考えぬいて、自分から求めた結果
手に入れた趣味の一つです。

 

 

  • 身体を動かしながら
  • 興味のある対象を追い求め
  • 研究する

 

 

単調な作業ではないし
興味の対象は山ほどあります。

 

 

子供の夏休みを利用して
一緒に出掛けたサマーキャンプで
出会った趣味です。
主人と一緒に、楽しんでいます。

 

 

自分の特性、長所、短所を
知り尽くせたからこそ
私は人生が充実しています!

 

 

私がお世話になっているサイト

管理人がADHDを克服した方法



スポンサードリンク


ADHD克服ブログTOP