気持ちのコントロールをしたい方へ

プラスの考え方で幸せになりました

 

 

ADHDを持っている人は、些細なことでも

すぐに頭にきてしまうことが多くあります。
回避するといってもコントロールできない
ことが多いので、工夫が必要です。

 

 

どんな人でもそうですが、頭に血が上ると
どうしても落ち着いて話ができません。
冷静になることが、落ち着いて話ができる
最前の方法なのです。

 

怒りをどうしてもコントロール出来ない人へ、対処法について

全て公開いたします。実践、あるのみです!

 

怒っている相手と話し合うには

 

 

 

『そんなことで?』


と思うような
小さなことでも、ADHDの人は怒ります。
怒りが湧いてくるのではなく、突然
ドカンと怒るのです。

 

 

本人はそんなに大きな怒りだとは
感じていないことが多いです。
ですので、周りに対してどれだけ影響を
及ぼしているか自覚をしていません。

 

 

相手の話を聞かず、当り散らすので
周囲の人はとても迷惑です。
特にその相手が、家族や友人などの
近い人なら大問題です。

 

 

普段は、大きな心で受け止めてくれていても、
時としてそれは大きな溝を作ってしまいます。
近い人ほど、もっと気を付けて
接する必要があるのです。

 

 

怒りが湧きあがってきたら、まずはいったん
落ち着きましょう。
深呼吸、その場所から離れる、など
少しは冷静になれるようにします。

 

 

人の怒りは継続しても20分ほどです。
少しは頭が冷えたころに話を再度
始めるといいでしょう。

 

怒りの出所を作らないように

 

ADHDの人をよく見ていると、ほとんどが
共通したポイントで怒っています。
個人差があるので、その人その人に
合わせてチェックしましょう。

 

 

ADHDの人が怒るポイントを見つけさえすれば、
回避することができます。
もしくは、怒りが出る頻度を軽減することも
できるでしょう。

 

 

普段の行動で、無意識のうちに
相手に怒りを覚えさせているかもしれません。

 

 

また、伝え方ひとつで相手の受け取り方が
大きく変わります。
言葉遣いは、それほど大きなもので
相手を動かせるかどうかも変わるのです。

 

普段から、ADHDの人の怒りスイッチを観察しましょう。

また伝え方にも、工夫をしてみると怒りを回避出来ます。

 

常に相手には感謝の気持ちを

どうしても普段から近い間柄の人に対して、

なかなか素直に感謝の言葉は言えません。
言えても照れくさくて、変な態度に
なってしまうこともあるでしょう。

 

 

ですが、身近な間がらだからこそ
しっかりと感謝を伝えましょう。
それは今後の人間関係にも
大きく影響していきます。

 

 

相手のことが分かっていると、言わなくても
分かってくれていることもあるでしょう。
ですが、全部がそうだという思い込みは
どこかのタイミングで外れることがあります。

 

 

きちんと意思疎通ができるだけの
人間関係を築きあげていきましょう

 

親しき中にも礼儀あり、という言葉の通りです。

敢えて、感謝の気持ちを伝える事がポイントになります。

 

次のページでは相手を認めて
評価してあげようという話をします。
相手を認めてあげることは、さらなる成長へつながる!

 

 

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