なかなかじっとしていないなと感じる方へ

発達障害があると気付くための秘訣

 

 

実は、ADHDの兆候って小さな子供のころから
現れていることがあります。
でも、子供だからと見過ごされることも多く、
気付かれないまま大人になっていきます。

 

 

気になることがあれば、小さなことでも
解決していくことが大事です。

 

ここでは、子供の発達障害に気づくポイントについて

お話しします。見逃さず、サインを捉えていきましょう。

 

実は子供の頃悩んでいた

子供が発達していく過程で、

成長スピードには個人差があります。
ですが、だいたい全員が同じように
成長していきます。

 

 

その中で、ADHDは発達障害として出現します。
発達障害は大きなくくりになりますが
そのうちのひとつとなります。

 

 

不注意や多動などが、他の子に比べて
多く、そして強く現れます。

 

 

多少なら、子供の落ち着きのなさで
済むのかもしれません。
ですが、度を越すと、発達障害として
診断がされることもあります。

 

 

確かにADHDの人は、長時間じっと
していられなかったりすることが多いです。
また、いろいろなことを途中でやめて
それっきり忘れてしまうことも多いでしょう。

 

 

人の話を聞かず、話し始めてしまったり
相手が言ったことを忘れることもあります。

 

不注意や多動、忘れっぽい点が顕著なら、

ADHDの可能性も。特性を見極める事が大切です。

 

子供から大人へ成長しても

 

発達障害に含まれるADHDは、脳の一部に
問題があるため、起こるとされています。
あまり比較するのもよくありませんが、
子供同士を比べると、顕著に目立ちます。

 

 

ですが、過度にならない限りは、
ちょっと個性的な子と思われるだけです。
そして、そのままADHDとは認識されずに
大人になっていきます。

 

 

成長し、進学や就職などといった
環境の変化がきます。
しかし、そんなタイミングで、周囲に
受け入れられず、支えを失います。

 

 

そして、検査などで、ADHDだと診断され
ようやく自分自身に気付くことになるのです。

 

成長するにつれて、行き辛さを感じるADHD。

周囲の大人が、早く気付いてあげる必要があります。

 

他にも発達障害がある

ADHDに限らず、発達障害には
他にも種類があります。

 

広汎性発達障害

知的障害を伴わない

自閉症やアスペルガー症候群があります。
知能やことばの遅れがないのが特徴です。

 

 

学習障害

知的な遅れはないものの、
特定の行動習得などに対して困難を示します
行動とは聞く、話す、読む、書く、などです。

 

 

次のページではどのタイプのADHDかを
把握して理解しようという話をします。
ADHDのタイプを理解することが大切!

 

 

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