うつや不安障害かもと思っている方へ

あなたがADHDなら、うつや不安障害は治せます

 

 

ADHDの人の中で、合併症を患う人が
とても多くいます。
周囲に対して攻撃的になる反抗挑戦性障害や
素行障害があります。

 

 

それ以外にも、精神的な病に陥る人もいます。
それは不安障害やうつといった、
現代人に多い疾患です。

 

 

不安障害やうつを治療しても、なかなか
よくならない人もいます。
それは根本原因にADHDという病気が
あるからかもしれません。

 

 

ADHDの特有行動のせいで、周りに受け入れて
もらえず、無力感に陥っていきます。
それが続くと、ストレスとなり、
精神的に不安定になります。

 

 

そして、さらにひどくなり、不安障害や
うつになってしまうのです。

 

ADHDが根底にある、うつや不安障害についてお話しします。

必要な対策を施すためにも、必見です。

 

不安障害の特徴

不安障害は、ある特定のことに対して

過度に不安になります。
それが原因で眠れなくなったり、食欲が
減退して、体に不調をきたします。

 

 

恐怖で発作が起きるパニックや
『○○恐怖症』などもよく知られています。

 

 

これらの不安障害は、子供より大人の方に
多く出ています。
ADHDの合併症として、子供には20〜30%、
大人では30〜50%と高い確率です。

 

うつの特徴

一般的にうつと呼ばれているものの中で
2つに分類されます。
症状の出方で、大うつ病と双極性障害
大別されるのです。

 

 

大うつ病の症状

 

気分が落ち込む

 

やる気がでない

 

頭の働きが鈍る

 

体調不良

 

 

これがひどくなると、自殺するリスク
とても高くなります。
本当に気をつけなければいけない
心の中の大きな病なのです。

 

 

治っては再発を繰り返し、なかなか
完治させることが難しいのも特徴です。
ストレスの多い現代では、一生のうちに
正常な人でもうつを発症することがあります。

 

 

その確率は3〜7%もあるのです。

 

 

ADHDの人がうつを発症する確率
さらに高くなります。
子供では15〜40%、大人では25〜55%と
かなり高い確率になっています。

 

ADHDがすべての引き金に

ADHDを持っていることが原因で、本来なら、
起こらない合併症を発症してしまいます。

 

 

特にストレスは大敵です。
ストレスを長期にわたって受け続けることで、
心身共に疲弊し、体に支障をきたすのです。

 

ADHDを見過ごす事で、大変辛い思いをすることになります。

正しい診断と治療が必須だと言われるのは、この為です。

 

次のページではADHDの
診断基準を知っておこうという話をします。
診断基準を知っているだけで判断しやすい!

 

 

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