生活習慣が乱れやすいと感じている方へ

あなたは規則正しい生活習慣を
送っていますか?

 

ADHDの人は、集中してしまうと

なかなかやめることができません。
時間でやめることも難しいため
夜更かししてしまうことも多くあります。

 

 

それらは生活習慣の乱れにつながり
体調を崩してしまうことにもなりかねません。

 

体調が崩れやすい生活習慣を、改めませんか。

ここでは、気持ちの良い一日の送り方をご紹介します。

 

時間管理の仕方を工夫する

テレビを見ると、ずっと見入ってしまって
気がつけば、予定を大幅に回ってしまいます。
ADHDの人にはそういったことも多く
集中してしまうのです。

 

 

テレビなどは、あらかじめ終わらせる時間に
タイマーをセットして自動で消しましょう。
そうすることで、だらだらすることなく
決めた時間で終わることができます。

 

 

テレビは見始めると、次々と見たくなり
なかなかやめることができません。
絶対に見たいものだけに時間を絞って
見るようにするのもひとつです。

 

 

見たいものが複数ある時は、録画して
別の日に見るという方法をとりましょう。

 

 

寝る時間を決めておき、その時間の前で
テレビの時間調整をするのもいいでしょう。
主要なものの絶対するべき時間を決めて
うまく時間を使っていきましょう。

 

まずは、やりたい事と寝る時間を決めてしまう事です。

時間に合わせ、タイマーを使うなど工夫すればOKです。

 

『ながら』作業はしない努力を

し過ぎになりすぎるのも

ADHDの特徴のひとつです。
飲み過ぎ、食べ過ぎなどを繰り返してしまい、
体調不良をおこしやすくなります。

 

 

空腹だから、のどがかわいたから、
こういった理由での飲食は問題ありません。
ですが、『目の前にあるから』飲食する
傾向があるのです。

 

 

あればあるだけ飲食を続けてしまい
それが食べ過ぎ、飲み過ぎにつながります。
テレビを見ながらの飲食は、特に危険です。

 

 

決めた分量だけを用意して
飲食するように心がけましょう。
また、飲食する最終時間を決めることで
不摂生を防ぐこともできるでしょう。

 

 

自分1人では甘くなりがちなので、
周囲に声をかけてもらうのもいい手段です。

 

身体が欲していないのであれば、飲み食いは避けましょう。

生活習慣の予防にも繋がりますので、意識してください。

 

自分の依存傾向を知る

何かに依存する傾向が強いのも

ADHDの人には多いと言われています。
特に、お酒やタバコへの依存
将来的に健康被害が出る可能性もあります。

 

 

なかなかやめられなければ
医療機関の助けを借りましょう。
自分でがんばれそうなら、家族などに
強力をしてもらい、やめるのもいいでしょう。

 

 

他にもインターネットの依存や
ゲームへの依存もあります。
熱中してしまい、やめられず
ずっと続けてしまうこともあります。

 

 

自分の依存傾向を見極めて、それらを
始める前に、冷静に考えることも必要です。

 

 

次のページでは金銭管理をする
能力を身につけようという話をします。
金銭感覚の狂いは人生を狂わせる!

 

 

金銭管理が苦手な人の対処法に進む

 

ADHDの家庭での問題一覧に戻る

管理人がADHDを克服した方法



スポンサードリンク


ADHD克服ブログTOP

関連ページ

@部屋が片付かない
自分で片付けても、どうしても片付かない時があります。そんな時は家事代行に依頼するといいでしょう。家事代行で来てくれる人はお掃除のプロです。プロの掃除の段取りの仕方や流れを見て、掃除のコツを身につけましょう。
A物の置き場所を忘れる
整理整頓が苦手なADHDの人は、どうしても置く場所がばらばらで、どこに置いたか分からなくなることがあります。そういうことで物もなくしやすく、必要な時に必要なものが使えないことがあります。定位置を決めることでかなり解消されます。
B家事が苦手・段取り良くできない
リストを活用することで、忘れずに物事を進めることができるようになります。特に家事などは立て続けにすることも多いです。時系列にリストを作ることで、忘れないように進めていくことができるようになるでしょう。
D金銭管理が苦手
お金の管理は上手な人と下手な人がいます。ADHDの人は下手な人が多いと言われています。不必要なものを買ってしまったり、見通しの甘さから高額なものを買ってしまい、支払えないこともあります。金銭管理ができる工夫をしましょう。
E怪我や事故が多い
集中力の低下や注意力の散漫がケガや事故を誘発します。同乗者がいる場合は、相手に助けてもらったりするのも方法のひとつです。小さなミスが大きな事故につながります。軽視せず、回避する努力は常にしましょう。
Fすぐ怒る・怒りが抑制できない
怒りにまかせて、相手にそれをぶつけると、ぶつけられた相手はおそらく理不尽なことを言われたと深く傷つきます。せっかくの人間関係をつぶさないように、自分自身の怒りをコントロールする必要があります。
G人間関係・家族関係が苦手
人間関係において、言葉遣いが一番大きく影響を与えます。そんなつもりで言ったわけじゃないのにと思っても、相手は大きく傷ついている可能性もあります。相手に優しく伝わる言い方を身につけると、人間関係もスムーズになります。